2013年9月アーカイブ

「進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)」読了。
Kindleで実質70円で入手できたこともあり(*)、購入。アニメも含めて評判の高い作品ではあるが、良くも悪くも突っ込みどころ満載で、続きを読むべきか悩んでいる。識者の方、ご意見下さい。
(*)楽天球団の初優勝記念セールへの対抗で、Kindleが割引+ポイント還元セールを実施しているため。


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「君に届け 19 (マーガレットコミックス)」読了。
主人公たちが進路調査票を書いてたのって、何巻だった?進路面談まで実時間で何ヶ月かけてるんだか。作品内では数週間だろうに…。


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「君に届け 18 (マーガレットコミックス)」読了。
そうかあ、娘を持つ父親ってのはいろいろ苦労があるんだなあ(ひとごと)。


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「君に届け 17 (マーガレットコミックス)」読了。
単行本17巻にして、ようやく若干の進展が。いやはや。
「ジェラッ」という擬態語(?)、初めて見た。


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「君に届け 16 (マーガレットコミックス)」読了。
巻末のトリビュート企画が面白かった。当たり前だけど漫画家って絵が上手いんだなあ、と感心。ヤマザキマリ(の夫君)の「でもいくら日本人だってさ…」という感想に深ーく同意。


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「乱鴉の饗宴 (下) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
話がどんどん拡がって、あっちこっちでいろんなことが起こって、残りのページ数でどう収拾つけるのかと思ってたら、作者の言い訳が入って中断してしまった。いや、書くほうも大変だと思うけど、そういうことは先に言って(書いて)おいて欲しいものだ。続きを待つ身にもなって欲しい…と思ったら、続きがハードカバーで出てる。いやいやいやいや、待て待て待て待て。Kindle版が出るまで我慢だ。

「今日の早川さん」でこのシリーズがネタになっていたのでご紹介。まさにこんな感じで手を出しかねていたのに…。
[今日の早川さん] 氷と炎の歌


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「乱鴉の饗宴 (上) (ハヤカワ文庫SF)」読了。
女性陣暗躍の巻。訳者が変わったからか、用語が微妙に変化している。あと、各章のタイトルが固有名詞に統一されなくなった(=その章は主要登場人物以外の視点から語られる)のは、これは原作がそうなのかもしれない。変わっていないのは「いこうとするところにいけない」宿命を背負わされて右往左往する登場人物たち。あーいらいらする。


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「剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878)」読了。
主要な登場人物がみんな定住の地を追われて放浪を始めてしまう傾向があるなか、あの私生児がまさかの大出世。やれやれと思いきや、まさかのあの方の復活でその印象しか残っていない。


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「剣嵐の大地 (中)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1877)」読了。
主人公だと思ってた人があっさり(でもないが)殺されるパターンその2。そして登場人物紹介にも出てこなくなった末っ子、頑張れ。きっと作者は憶えている。


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「剣嵐の大地 (上) 〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1876)」読了。
登場人物紹介が家系別ではなく「旅の仲間」別になったのはありがたい。集中して一気に読まないと「あれ、この人は何で捕らえられてるんだっけ」のような迷いが生じる。


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