2012年10月アーカイブ

「「IT断食」のすすめ (日経プレミアシリーズ)」読了。
企業、それもいわゆるユーザー企業のIT部門に所属する身としては、読みながら苦笑せざるを得ない。ただ、タイトルから受ける印象ほど過激なことが主張されているわけでもない。食物の喩えを引っ張るなら「本当にそんなに食べなければいけないんですか、食べすぎではありませんか?」「そんな贅を尽くした料理が求められてるわけではありませんよね、もっとシンプルな調理方法があるのでは」、といった程度ではないかと。

「風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫)」読了。
以前読んだ「魔性の子」の前日譚に当たる作品。このシリーズ、以前に講談社から出ていたものを新潮文庫で再度刊行しているのだが、刊行のペースが遅い。私はのんびり構えて出た端から読んでいこうと思っているが、息子は待ちきれなくなって講談社版を、しかも図書館で借りてきて読んでいる。関係者誰にとってもうれしくない話だと思うのだが、もう少し何とかならないものだろうか。


アーカイブ

Books

闇のパープル・アイ (1) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (フラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (フラワーコミックス) ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 上 (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF) 向う端にすわった男 (ハヤカワ文庫JA) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 取締役の法律知識 (日経文庫) 現場ですぐ使える時系列データ分析 ~データサイエンティストのための基礎知識~ ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 現場のプロが教えるWeb制作の最新常識[アップデート版] (知らないと困るWebの新ルール)

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

147433135