Reading: 2011年11月アーカイブ

「謎解きはディナーのあとで 2」読了。
ドラマでは主人公たちがさまざまなコスプレであちらこちらに出没するが、この作品のフォーマットは安楽椅子探偵モノ。

「謎解きはディナーのあとで」読了。
ディナーにしてはずいぶん軽いけれど、楽しい作品。ドラマ化されたのを先に見たせいもあるかもしれない。

「蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)」読了。
シリーズ終盤に向けて、大き目の変化が。これはなかなか。

「少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)」読了。
この作品についてはもちろんわざとなのだが、主人公たちのネーミングが今風といえば今風、奇怪といえば奇怪。そのうちこういう名前にも慣れて行くのだろうか。


「榎本俊二のカリスマ育児 2 (akita essay collection)」読了。
長女さんのマンガが達者。血筋ってあるのかな。

「榎本俊二のカリスマ育児 (akita essay collection)」読了。
あの「ゴールデンラッキー」の作者による育児エッセイ漫画。自らのいい加減さを一生懸命に主張しているが、なかなかどうして、マメで良いお父さん。

「神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)」読了。

「神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)」読了。
もういい年の大人が読んでもまったく問題なく楽しめるのだが、漢字や句読点の使い方でところどころ「ああ、子供向けだな」と気づかされる。“ところどころ”程度で済むのが凄いことなのだと思う。

「虚空の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)」読了。
第1作「精霊の守り人」に登場したチャグム皇太子を主人公に据えている。あとがきで作者も触れているように、執筆時点では外伝的な性格の作品だったようだが、シリーズの方向性がこれでずいぶん変わったように思える。

「夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)」読了。
この設定があれば、どんな世界でも作り放題だな、と思ってみたり。

「NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)」読了。
宮部みゆき「保安官の明日」が秀逸。


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