2008年7月アーカイブ


「司政官」読了

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「司政官」読了。
解説まで含めて700ページ以上。決して薄い本ではないが、すんなりと読み通すことができる。このシリーズで長編と超長編がそれぞれ出版されているが、その取っ掛かりとしては最適と言っていいだろう(が、その長編と超長編を読んで楽しめるかどうかは別問題で、両方とも未読の筆者としては現段階では保証もできない<無責任)。



「鈴木先生 5」読了

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「鈴木先生 5」読了。
ナイーブな/ナーバスなだけだった鈴木先生が、最近やけに自信をもって行動するようになっていて、頼もしさと共に一抹の寂しさを感じたりしている。


「改訂版 実例・差別表現 あらゆる情報発信者のためのケーススタディ」読了。
いわゆる言葉狩りの弊害として、コレクトであったはずの言葉が差別的な文脈で用いられるようになってくる、ということがあげられると思う。それを防ぐためにも、こうした“使わないことを前提とした語彙”を増やすことも必要なのではないだろうか。