2007年9月アーカイブ


RealNetworksからの小切手

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家に帰ると、RealNetworks(RealPlayerの開発元)から10ドルの小切手が届いていた。
Description欄を見ると「Final GameHouse Affiliate Payment」とある。
Webゲーム紹介数独などにリンクを張る関係でGameHouse.comというゲームサイトのアフィリエイトプログラムに参加していたことを思い出した。
さては誰か私のサイト経由でゲームを買ったのか?と、GameHouse.comにアクセスしてみたが……アフィリエイター向けのログインページがない。
どうもこのサイトが運営会社ごとRealNetworks社に買収されてしまったらしい。それでアフィリエイトプログラムも終了、手切れ金として10ドルの小切手、という流れなのだろう。かのサイトに思い入れがあるわけではないので、消滅する(実際にはRealArcadeという別サイトに吸収される)のも全くかまわないのだが、問題はこの小切手である。ドル建ての小切手って、換金に5千円くらいかかるんだよね確か…。

「こんな話を聞いた」読了。
ちょっと意外なオチのつく短篇を楽しめる。
作者の術中にはまるもよし、オチを予想して楽しむもまたよし。ただし、時たま盛り上げるだけ盛り上げてオチはない、という肩透かしもあるので注意。そう、それもまた作者の熟練の技なのだ。
多分。


「新装版 ブラック・ジョーク大全」読了。
この本、「旧装版」を読んだことがあり(いくつだよ>自分)、新装版も期待して読んだ。
新装版向けに大分手を入れたようだが、当時感じた毒気はすっかり抜けた感じがある。社会が変わったということもあるのだろうが、それ以上にジョークの受け手である私自身が、多少の毒にはびくともしないような耐性を獲得してしまったのが大きい。
決して悪い本ではないのだが、寂しい限りである。


「水神の祭り (グイン・サーガ 115)」読了。
ウィーン会議みたいになってきた。


「鏡の国の戦士 (ハヤカワ文庫 JA ク 2-22 グイン・サーガ外伝 21)」読了。
久々の(本当に久々の!)「グインを主人公とする」「ヒロイックサーガ」だった。特殊な状況に置かれた主人公の活躍を描いているのだが、惜しむらくはその状況に至るまでの説明が薄く、テレビアニメの予告篇を見ているような気分にさせられる。物語全体の中でも重要性の高そうなエピソードを扱っており、この先どうなるのかというヒキも(外伝の癖に)充分なだけに、惜しい。


最近、Flexについての話を聞く機会があったので、開発環境(30日限定の試用版)をダウンロードして試してみた。
ためしに辻占@senmasa.comのブログパーツを作ってみた。
導入方法は簡単、ブログのテンプレートに以下の一行を加えるだけ。

<script type="text/javascript" src="http://aws.senmasa.com/tsujiura_blogparts.js"></script>

RIA(Rich Internet Application)のクライアント側を作るのなら、Ajaxでクロスブラウザ対応をひいひい言いながらやるよりも、Flexで生成したFlash(swfファイル)を使うほうが生産性・保守性の観点から数段良い結果が得られそうである。


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