2007年7月アーカイブ

「ネイティヴ・スピーカーも思わず吹き出す! 1日1分半の英語ジョーク」読了。
ジョーク自体は比較的上品で、洒落た言い回しに富んだものが多かった。いくつか新発見のジョークもあったのは収穫。分量が少なく、文字サイズや原文掲載などの水増し感もまあ許容できるレベル。ただ、カバーの折目が二重になっているなど、内容に関係ない点が気になった。




「少年」読了

| トラックバック(0)

「少年」読了。
一言で言うと、時代が違う。良くも悪くも現在では考えにくいような、ある意味のんびりしたエピソード満載。名作「チョコレート工場の秘密」誕生のきっかけについて触れられているのも嬉しい。


「パンプルムース氏とホテルの秘密」読了。
シリーズも邦訳第8作を数え、名実共に作者の代表作となりつつある。「熊のパディントン」シリーズの作者による、という枕詞もそろそろ不要になるのでは。


セカンドライフの日本語版(β)の配布が開始された。が、結論を先に言うと、既にセカンドライフに参加しているユーザーはあわててダウンロードをする必要はなさそう。わざわざ新しいアカウントを作成してダウンロードできたのは「Second Life 1.18.0 (6)」。何のことはない、最新の正式版である。
何か手順をミスっているかもしれないので、もう一度確認してみよう。

「紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114」読了。
前々から感じていたのだが、このシリーズ、粗筋が内容と一巻分ずれてはいないだろうか?特にこの巻、タイトルもむしろ前巻に相応しいように思えて仕方がない。


「敵は海賊・正義の眼」読了。
久々の「敵は海賊」シリーズ。肩の凝らない作品ではあるが、見え隠れするテーマは決して軽いものではない。この作者ならではのアプローチと言えよう。