2006年2月アーカイブ

「すごい科学で守ります!―特撮SF解釈講座」読了。
空想科学読本シリーズが科学をクソ真面目に適用して特撮・アニメ作品を解説したのに対し、本書はスーパー戦隊シリーズを「裏設定」で解き明かしていく。取り上げられている作品へのより深い愛、より柔軟な態度が求められる。
作者は漫画家でもある。各ページのイラストの質が高く、著作権許諾の手続きから逃げていないのも嬉しい。



「模倣犯〈4 〉」読了

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「模倣犯〈4〉」読了。
この時点で結末は知らないが、ハッピーエンドにするのが勿体ないような展開。こうなったら、最後の最後は犯人の高笑いでしめていただきたいものだ。


「ファイナルシーカー レスキューウイングス」読了。
この作者らしい「現場主義」。登場人物の描き分けがすこーし弱い、か(巻頭の登場人物紹介ページに何度となくお世話になってしまった)。


息子を連れてお台場の日本科学未来館へ。昨年に続き、2度目。
今回の目当ては“走る”新型アシモ。
前回“旧アシモ”を見たスペースではなく、1階のイベントスペースでの公開だったが、人の多いこと多いこと。皆さん寒い中ご苦労なことだと(自分を棚に上げて)思ってしまった。
イベント自体は、進行役の女性と“旧アシモ”がゲストとして新ASIMOを迎えるという趣向だったが、なにぶん、走るのだけが見せ場なので、若干間延びした印象を受けた。でもまあ、ロボットが実際に目の前で走っている、というのはなかなか見ごたえはあった。
走るASIMO(動画)

「湯島 梅」「湯島 開花状況」などの検索ワードでこのブログに飛んでくる方がちらほらと見え隠れする季節になった。
ヒットしていたのは一昨年の記事だが、今年の梅見も先週済ませてきた。2月11日は湯島で梅見するには早すぎる、というのが結論。まあ、梅を見るだけが梅見ではないので、雰囲気だけ満喫させていただいた。今日あたりは梅の風情が楽しめたのではないかと想像する。
「梅見に行くんだから、梅はちゃんと咲いてないといや」という向きには、を事前に確認されることをお勧めする。

というか、「湯島 開花状況」で検索してなぜウチのサイトにくるかな。


「模倣犯3」読了

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「模倣犯3」読了。
これでもか、と言わんばかりの救いのない展開。
いいねえ。


「必笑小咄のテクニック」読了。
作者名とタイトルの組み合わせに惹かれて購入。ジョークをテーマや題材で分類した本は多いが、笑わせ方のパターンで分類したものは珍しい。突っ込みが浅い感もあるが、新たな視点を提示したという点で貴重。


故あって携帯を新しくした。
早速jigブラウザの無料版を入れてblog更新のテスト。
端末に組み込まれているブラウザはcookieの保持ができないためか画面遷移のたびにログインを求められ、ブログ更新には使えなかったが、jigはその辺りの問題はなさそう。「複数のカテゴリーを設定する」の候補がすべて表示されてしまうのは、まあご愛嬌。
このエントリーが無事に読めれば万々歳。

……どうも入力後のリビルドでうまくいかなかったらしい。


「模倣犯2 」読了

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「模倣犯2」読了。
ハードカバーでは2分冊だったのが、文庫版は5冊。そのいびつさはどうやら意図あってのもののようだ。



「模倣犯1 」読了

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「模倣犯1」読了。
読み始めてからずいぶん時間がかかってしまった。途中で気軽な読み物を手に取ってしまった、とか、この本はじっくり腰を据えて取り組むべき本だ、とか色々言い訳はあるのだが、『登場人物のストレスを共有してしまうのが億劫で開きづらくなってしまった』のが正直なところ。そのくせ、いったんページを開くとあっという間に物語に引き込まれ、ぐいぐい読み進んでしまう。さすがというしかない。


「のだめカンタービレ #14 (14)」読了。



15巻は限定版を予約してみた。しかしこの価格はどうだ?

「のだめカンタービレ (13)」読了。


「のだめカンタービレ (12)」読了。
いつの間にこの二人こんなに仲良くなったんだ?
漫然と読んでて見過ごしたか、単に私が鈍いのか。


「のだめカンタービレ (11)」読了。
10巻でなくなっていた登場人物紹介が復活。ただし背景の楽譜はなし。妻は非常に残念そうだった。


「のだめカンタービレ (10)」読了。
そんなんでフランス語が身につくわけがないだろう。漫画じゃあるまいし<漫画です。


「のだめカンタービレ (9)」読了。
「とってもかわいいのに顔が思い出せない…」という喩えが個人的にはツボでした。


「売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術」読了。
某企業Webマーケティング担当者激賞。どの会議でもこの本の話ばかりするのでしぶしぶ(?)購入。示唆に富んだ内容で、カネを使った集客にだけ走りがちなクライアントに困っているひとは、この本の論旨を把握しておくと便利。
ただ、これがコンサル口調というやつなのか、「強い口調だが断言も約束もせず、受け手が自分で判断したかのように思わせる」文体が気になり始めると鼻につく。
“この本を読み、書いてあることを全て実施すればあなたのショップは必ず利益が増える、そんな本があったら必ず買うとは思えないでしょうか”。



この本がそうだとは誰も言ってないからね。

「検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう」読了。
SEOにも王道なし。SEO/SEM指南書を読むのは初めてではないが、どの本も書いていることに大きな差はない、という印象。基本的なところをこういう本で押さえたら、あとはWEBで新しい技術のキャッチアップだけしておけばいいのでは。
また、AMAZONでは書籍の目次を公開しているので、各種SEO/SEM指南書の目次を集めてSEOチェックリストを作ってみるのもおもしろい。



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