Movabletype 3.2にバージョンアップ

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遅ればせながら、Movabletypeを3.2にバージョンアップ。フル・パッケージとアップグレード・パッケージがひとつになったのは大変結構だが、ダウンロードまでの流れが分かりにくいのは相変わらず。
ダウンロードページ→既に取得したライセンスの一覧→中央カラムの"ライセンスの詳細"表、最下段のダウンロード欄にあるのがダウンロードボタンだそうな→圧縮形式を選んでダウンロードボタンを押す(さっきの画面とダウンロードボタンのデザインが違うぞ。

あとはダウンロードしたファイルを解答、コンフィグをいじってアップロード、までは一緒。ここからが「フル・パッケージとアップグレード・パッケージがひとつに」なっている強み。mt.cgiにアクセスすると自動判別(多分)でmt-upgrade.cgiが呼び出され、なにやらインストーラーめいた動きを見せてくれる。
途中、「データベースをアップグレードします: 週番号 (??%)」という表示のまま固まってしまったが、テクノドア~のBlogさんの記述

その度に、mt-upgrade.cgi をリロードしたらうまくいきました。
を参考に、リロードしたり前の画面に戻ってアップグレードボタンを押しなおしたりして無理やり動かした(勇気をくれてありがとう)。こちらは以前から(BerkeleyDBではなく)MySQLを使っており、既知の問題にはあてはまらないので良い子のみんなはまねしちゃダメだぞ。

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Quod Scripsi Mutatus - MT5導入 (2010年1月11日 16:28)

MovableType(オープンソース版)の5.01を導入。 複数のブログと静的ページを束ねる上位概念として「ウェブサイト」というものが扱えるようになった。 既存のMTをアップデートするのではなく、別インスタンスでMT5を立ち上げてデータをインポートする形式をとった。MT3と4が入り混じっている状況なので、ぼちぼちと5にまとめて行こうとおもう。 いくつかメモ。 MTOSのZipをダウンロードして展開、FTPでアップするという手順をとると恐ろしく面倒なことになる(FTPが途中で止まるケースが頻発する)... 続きを読む

コメント(1)

こんにちは。
どういたしまして。

よく考えると危険ですよね。

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このページは、manabuが2006年1月17日 00:33に書いたブログ記事です。

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