Reading: 2005年6月アーカイブ

「七都市物語 シェアードワールズ」読了。
小川一水はどこの世界に行っても“現場”を、土木工事を書き続けるのだろう。
すばらしい。

「ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10)」読了。
ひさびさのクラッシャージョウシリーズ。安彦良和のイラストも変わらず、うれしい限り。
“決まり手”が波○拳なのはいかがなものかと。

トリポッド 4凱歌」読了。
シリーズ最終巻ということで、まとめに入ってしまっている感じが強いのは残念。
表紙、つながるのはわかっていましたが「ぐるっと行く」とは思いませんでした。ぜひ全巻そろえて試してみましょう。


「タナトスの子供たち―過剰適応の生態学」読了。 いわゆる「ヤマなしオチなし意味なし」に関して、ジャンルの創始者(知らなかったなあ)である栗本薫(と同一人物である中島梓)が論じている。 題材となっているジャンルに馴染みはないのだが、そのような部外者にとっても示唆にとんだ内容。 若干くどい嫌いはある、かな。

「エンダーの子どもたち〈下〉」読了。
若干ご都合主義に走りすぎの嫌いはあるが、このシリーズが、この作品のすばらしさを損なうほどではないと思う。

「エンダーの子どもたち〈上〉」読了。
ポルトガル系、中国系の植民星に続き、今回は日本系の植民星が登場。

「D-白魔山(上) ―吸血鬼ハンター(17)」読了。
開始数ページで主人公が戦闘を始めるという息もつかせぬ展開。展開は息もつかせないが、物語はずいぶんゆっくり進む印象がある。
まあ、面白いからいいけど。<偉そう。


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