Linux Client: 2005年6月アーカイブ


cannaで全角スペース

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linuxで全角スペースが入力できず、一瞬パニックに。Googleで検索したところ、あっさり「@をふたつ続けて入力すると全角スペースに」とわかった。やれ、ありがたや。

FirefoxとThunderbirdをインストール。Firefoxは

# apt-get install firefox
で一撃。Thundebirdはtar.gzを展開する必要があった。
これで当初考えていたLinuxクライアント環境は整ったことになるが、なにしろ動きが重いので、今後は余分なものをそぎ落とす作業が必要になりそう。


あれ?sambaがない。

前回と同様、 smbmountでメインマシン(WindowsXP)とドライブの共有を試みたところ、command not foundが発生。どうもVine Linux 3.1はsambaが抱き合わせになっていないらしい。

# apt-get install smbclient
(中略)
E: パッケージ smbclient が見付かりません

あれ?
# apt-get install smbfs
(中略)
パッケージ smbfs はデータベースには存在しますが、利用可能なバージョン
がありません。おそらく、パッケージが依存に用いられているにもかかわらず
アップロードされていなかったり、Obsoleteされていたり、またはそのパッケージが存在するリポジトリが sources.list に書かれていなかったという状況が考えられます。
以下のパッケージで置き換えられます:
samba-client
E: パッケージ smbfs はインストールすることができません

結局、以下を実行して成功。
# apt-get install samba-client

あとはsmbmountコマンドを入力して完了。
ログオン時にきちんとつながるかどうかの確認は、またいずれ。


OpenOffice.orgのインストール他

先日、Vine Linux 3.1をインストールした初代PC-PJ1をひきつづきいじる。
まず、無線LANカードを設定。[アプリケーション]-[システムツール]-[ネットワーク設定]で実にあっさりと設定完了。WindowsXPよりも楽だったかもしれない。
続いてOpenOffice.orgをインストール。一部機能を使うためにJava実行環境が必要とのことで先にインストールしておいたはずなのに、何回やり直しても「Javaが見付かりません」。結局、インストーラーの当該画面からJREを検索するのが正解だったらしい。普通こういうのは自動で検出するものじゃないのかねぇ。

ほぼ衝動買いでオープンソースマガジン (Vol.1)を購入。付録のCD-ROMを使って初代PC-PJ1にVine Linux 3.1をインストールしようと試みた。
例によって(!)、外付けのCD-ROMドライブ「CE-CD01」の認識がうまくいかない。途方にくれながらWebをさまよい、Vine Linux 3.0 on MURAMASA(PC-MT1-H1)なる記事を発見。以下のポイントを押さえて無事に成功した。感謝!

  • BIOSの設定
    • Boot SequenceでCD-ROMの優先順位を上げる
    • Plug & Play OSを「NO」に設定
  • 起動プロンプトで「boot: linux ide2=0x190,0x396 nopcmcia」を入力
CE-CD01については「,0x396」は不要かもしれないが、試してはいない。nopcmciaは必須と考えられる。


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