2005年6月アーカイブ

「七都市物語 シェアードワールズ」読了。
小川一水はどこの世界に行っても“現場”を、土木工事を書き続けるのだろう。
すばらしい。


「ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10)」読了。
ひさびさのクラッシャージョウシリーズ。安彦良和のイラストも変わらず、うれしい限り。
“決まり手”が波○拳なのはいかがなものかと。



cannaで全角スペース

| トラックバック(0)

linuxで全角スペースが入力できず、一瞬パニックに。Googleで検索したところ、あっさり「@をふたつ続けて入力すると全角スペースに」とわかった。やれ、ありがたや。

トリポッド 4凱歌」読了。
シリーズ最終巻ということで、まとめに入ってしまっている感じが強いのは残念。
表紙、つながるのはわかっていましたが「ぐるっと行く」とは思いませんでした。ぜひ全巻そろえて試してみましょう。






FirefoxとThunderbirdをインストール。Firefoxは

# apt-get install firefox
で一撃。Thundebirdはtar.gzを展開する必要があった。
これで当初考えていたLinuxクライアント環境は整ったことになるが、なにしろ動きが重いので、今後は余分なものをそぎ落とす作業が必要になりそう。

「タナトスの子供たち―過剰適応の生態学」読了。 いわゆる「ヤマなしオチなし意味なし」に関して、ジャンルの創始者(知らなかったなあ)である栗本薫(と同一人物である中島梓)が論じている。 題材となっているジャンルに馴染みはないのだが、そのような部外者にとっても示唆にとんだ内容。 若干くどい嫌いはある、かな。

ECS3(AWS3)から返される在庫状況(Availability)の値がおかしい件、解決は6月20日以降となる見込らしいです。
このBlogをご覧になっている皆様にはご迷惑をおかけしますが、サービスレベルが保証されていないシステム+素人の道楽でやっていることですので、なにとぞご理解・ご了承ください(リンクをクリックするとAmazon.co.jpのページで最新の在庫状況が確認できます)。


「エンダーの子どもたち〈下〉」読了。
若干ご都合主義に走りすぎの嫌いはあるが、このシリーズが、この作品のすばらしさを損なうほどではないと思う。


「エンダーの子どもたち〈上〉」読了。
ポルトガル系、中国系の植民星に続き、今回は日本系の植民星が登場。



あれ?sambaがない。

前回と同様、 smbmountでメインマシン(WindowsXP)とドライブの共有を試みたところ、command not foundが発生。どうもVine Linux 3.1はsambaが抱き合わせになっていないらしい。

# apt-get install smbclient
(中略)
E: パッケージ smbclient が見付かりません

あれ?
# apt-get install smbfs
(中略)
パッケージ smbfs はデータベースには存在しますが、利用可能なバージョン
がありません。おそらく、パッケージが依存に用いられているにもかかわらず
アップロードされていなかったり、Obsoleteされていたり、またはそのパッケージが存在するリポジトリが sources.list に書かれていなかったという状況が考えられます。
以下のパッケージで置き換えられます:
samba-client
E: パッケージ smbfs はインストールすることができません

結局、以下を実行して成功。
# apt-get install samba-client

あとはsmbmountコマンドを入力して完了。
ログオン時にきちんとつながるかどうかの確認は、またいずれ。

「D-白魔山(上) ―吸血鬼ハンター(17)」読了。
開始数ページで主人公が戦闘を始めるという息もつかせぬ展開。展開は息もつかせないが、物語はずいぶんゆっくり進む印象がある。
まあ、面白いからいいけど。<偉そう。



OpenOffice.orgのインストール他

先日、Vine Linux 3.1をインストールした初代PC-PJ1をひきつづきいじる。
まず、無線LANカードを設定。[アプリケーション]-[システムツール]-[ネットワーク設定]で実にあっさりと設定完了。WindowsXPよりも楽だったかもしれない。
続いてOpenOffice.orgをインストール。一部機能を使うためにJava実行環境が必要とのことで先にインストールしておいたはずなのに、何回やり直しても「Javaが見付かりません」。結局、インストーラーの当該画面からJREを検索するのが正解だったらしい。普通こういうのは自動で検出するものじゃないのかねぇ。


予告を越える展開

| トラックバック(0)

6月上旬に3.16が提供開始されるという発表のあったMovable Typeだが、6月9日になぜか3.17が出るそうです。幻となった3.16はこちらからダウンロード、とか書いておいたら興味を持って見にくる方がいるかもしれませんね。

ほぼ衝動買いでオープンソースマガジン (Vol.1)を購入。付録のCD-ROMを使って初代PC-PJ1にVine Linux 3.1をインストールしようと試みた。
例によって(!)、外付けのCD-ROMドライブ「CE-CD01」の認識がうまくいかない。途方にくれながらWebをさまよい、Vine Linux 3.0 on MURAMASA(PC-MT1-H1)なる記事を発見。以下のポイントを押さえて無事に成功した。感謝!

  • BIOSの設定
    • Boot SequenceでCD-ROMの優先順位を上げる
    • Plug & Play OSを「NO」に設定
  • 起動プロンプトで「boot: linux ide2=0x190,0x396 nopcmcia」を入力
CE-CD01については「,0x396」は不要かもしれないが、試してはいない。nopcmciaは必須と考えられる。


アーカイブ

Books

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫) フラジャイル(8) (アフタヌーンKC) 君に届け 28 (マーガレットコミックス) 闇のパープル・アイ (1) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (2) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (3) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (4) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (5) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (6) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (7) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (8) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (9) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (10) (少コミフラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (11) (フラワーコミックス) 闇のパープル・アイ (12) (フラワーコミックス) 希望荘 ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 上 (ハヤカワ文庫SF) 竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF) クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書) 大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法 取締役の法律知識 (日経文庫) 三鬼 三島屋変調百物語四之続 現場ですぐ使える時系列データ分析 ~データサイエンティストのための基礎知識~ ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 現場のプロが教えるWeb制作の最新常識[アップデート版] (知らないと困るWebの新ルール)

Link

Feed

このブログを購読

Follow

follow on Twitter

Counter

140251863