2004年9月アーカイブ


「ゲド戦記外伝」読了

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「ゲド戦記外伝」読了。 第1巻の刊行から四半世紀を経て昨年(多分)完結したシリーズの外伝。 懐かしい登場人物の若き日の冒険も含まれるので、この機会に1巻を読み返してみるのもよいのでは。

仮面ライダーブレイド - Missing Ace - 特捜戦隊デカレンジャー - フルブラスト・アクション を見に行った。昨年の仮面ライダー555/爆竜戦隊アバレンジャーに続いてだが、座席のインターネット予約のおかげで、昨年より100倍ラクだった。

デカレンジャー:登場人物ひとりひとりの見せ場をきちんと作ろうとする姿勢は買えるが、いかんせん短時間に詰め込みすぎの感アリ。あと、ワーナーマイ○ル大井、後方スピーカー不調でいらいらした。
ブレイド:意外な展開は確かに意外でなかなか楽しかった。特撮のクォリティーは上がった気がするが、ストーリーは去年の555のほうが深みもあってよかったと思う。

「雨のち晴子」読了。

7月7日、第2子が生まれました。女の子で、訓子と名づけました。
この本は、訓子が水頭症でなかったら、おそらく決して手に取ることはなかったと思います。



訓子については、別のBlog(Noriko and her unfinished spine)を立ち上げましたので、そちらをご覧ください。

「日本文学史早わかり」読了。
普段まったくといっていいほどこの手の本は読まないので、新しい発見が多かった。いつか機会があれば新古今も読んでみたいものだ。
この本を読んで、東京都歌の歌詞が、明治天皇の御製からの一種の本歌取りだと気付いた。いやはや。



UTF-8でphpMyAdmin@xrea

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Movable TypeをXREAサーバーで(DBはMySQLを)使用していますが、phpMyAdminでUTF-8が扱えずに不便を感じていました。今回、Nucleusだとかで紹介されていた方法でうまくいきました。感謝!

なお、当方の環境においてspareluv's savablogで紹介されていた方法だとうまくいかないことも確認できましたので、あわせてご報告いたします。

「天才はなぜ生まれるか」読了。 たしかに、天才と呼ばれる人々の中には障害を持つ人が少なからず含まれる。かといって障害のある人がすべて天才というわけではないのが残念なところ。


「まるごと宮部みゆき」読了。 挿し絵画家10人による宮部みゆき評、など企画として秀逸。宮部みゆきの作品は一通り読み尽くし、次が待ちきれない人限定でおすすめ。