Misc: 2004年8月アーカイブ


羹に懲りて膾を吹く

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妻、長男と一緒に幕張メッセで開かれている脅威の大恐竜博へ。2年前の「世界最大の恐竜博2002(オフィシャルサイト閉鎖)」の混雑の記憶があったので、わざわざ(長男の誕生祝にこじつけて)休暇をとり、日焼け止めや飲料の確保など、万全の体制で臨んだ。

がらがら、とまではいかないものの、待ち時間0で入場可能だった。拍子抜け。主催者には申し訳ないが、このくらいの込み具合がちょうどいい。落ち着いて見学を楽しめた。

大英博物館の至宝展と同じ音声ガイドを借りて見学。音声ガイドは対象年齢で3種類に分かれるが、子どもをつれている場合、子供向けの音声ガイドを借りる大人が1人いたほうが良い。(ウラワザだが、音声ガイドの電源をいったんOFFにし、数字キーを押しながらONにすると、別モードの音声ガイドが起動する。お試しを)

3ヶ月ほど前、改装工事中だったサンシャイン国際水族館。この7月にリニューアルオープンとなったと聞きつけて、前回もらった割引券を持っていってきた。小動物を間近で観察できるコーナーも新設され、水族館と動物園との境界に位置づけられるような施設になっていた。

息子はアシカショーをみてご満悦だった。アシカショーはまったくリニューアルの様子はない。今日は暑さのせいか、失敗が多かった。


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