2004年4月アーカイブ


「APPLE SEED 01&02」読了

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「APPLE SEED 01&02」読了。
APPLE SEEDをはじめて読んだのは、中学3年の時。渋谷のソフマップ(当時は貸ソフト屋だった…)で知り合ったYさんの家で、だった。
当時は話が理解できなかった、という記憶しかなかったが、いま読むと、内容はすんなりと頭に入ってくる。19年もたつと、多少は成長するものらしい。


「順列都市(上)」読了。
でもこれ、新刊で一度読んでるなあ。
そのときはそれほど感心しなかった(少なくとも「作者買い」の対象にはしていなかった)が、「幸せの理由」「祈りの海」「宇宙消失」と読んでくると、一貫したテーマ性が感じられて、また別の感慨がある。

……繰り返すが、負け惜しみではない。
ちなみにこの「順列都市」、上巻は現時点でAmazonで入手付加となっている(私も上巻だけ旭屋書店で買いました)。


追加したばかりの「潜在的ダメ女度チェック」、早速バグが発見されたため、修正。お恥ずかしい限り。

自己診断@senmasa.com「潜在的ダメ女度チェック」を追加。
どんな人にも潜んでいる「ダメ女の要素」を2段階のテストからリサーチする。

ちょろっと作るだけのつもりが、思いのほか時間がかかってしまった。


退院見込み…

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妻は明日の検査結果がよければ退院できる見込み。
これで急に帰ってこられない、なんてことになったら、息子と2人で「となりのトトロ」見ちゃうからな。


「トリビアの泉 5」読了。
卒塔婆専用プリンターなどは記憶に新しいところ。


「わたしを見かけませんでしたか?」読了。
「そうそう、よくあるんだよね、こういうこと…」と頷きながら読み進むうちに、ニヤリとさせられる。



「グーグる!」読了

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「グーグる!」読了。
記載されている「知識」は、
●グーグルの各種オプション
●検索目的にあったキーワードの工夫
●キーワードの「利用頻度」の指標としてGoogleのヒット数を使う
といったものが主。
このボリュームで簡潔にまとめていることは評価できる。



が、どうせ読むならGoogle Hacksの方が役に立つ気がする。


「宇宙消失」読了

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紆余曲折はあったものの、なんとか「宇宙消失」読了。
「祈りの海」「しあわせの理由」と通ずる主題と、量子力学(SFでは「言及されるが取り扱われない」学問)に正面から取り組んでいることに圧倒される。



妻の入院

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妻(妊婦)が不正出血で入院した。
医者から安静を言い渡され、とりあえず仕事は休むとして、通院では主婦業・母親業が休めない、という判断。
家事は一通りこなせる(つもりだ)し、仕事も死ぬほど忙しいわけではない。それになんといっても、数営業日がんばればGW突入、というのがありがたい。

何とかなる、というものの、妻がいないと家の中は火が消えたようだ。

昨日は部署の歓送迎会だった。いいウィスキーをしこたま呑んでいい気分。しかし、どうやら会場に読みかけの「宇宙消失」を忘れてきたらしい。幹事に捜索をお願いしているが、果たして出てくるかどうか…。

佳境に入ったところだったのに。


この間辻占用の登録画面を改良して以降発生していたバグを修正。


「祈りの海」読了

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「祈りの海」読了。先日読んだ同じ作者の「しあわせの理由」よりも良かった。
短編小説、特にSFの短編は、その物語の基本となるルール、基本思想、発想といったものを(ルールは明らかでない、というルールも含めて)いかにすばやく提示できるかに妙味があると思うのだが、この本に収められている作品はどれも、その点がすばらしい。高い評価を受けているのも頷ける。
解説を瀬名英明が書いているのは「ミトコンドリアつながり」らしいが、解説を読むのはグレッグ・イーガンの本をすべて読んでからでも遅くない。


出張先(大阪府箕面市)で出てきたビールが、南阿蘇外輪山水系のモルツだった。帰りの新大阪駅ホームで天王山京都西山水系、東京駅で丹沢水系、自宅近くで赤城山水系と買い揃えて、やった!と思いきや、丹沢水系のが古いバージョンだったので、今日、池袋のキオスクで買いなおし。
先週土曜の朝から3日がかりの4水系制覇、モルツ・グランドスラム達成!

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ひまだね、われながら。

「たべっ子どうぶつ」には何故おしどり(mandarin duck)が含まれているんだろう。スペルを略して(M.duck)までラインナップに加えるほどメジャーな生き物ではないだろうに…。


積読リストの追加

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Blogの左側に積読リスト(to be read)を追加。ただ、phpスクリプトをincludeするタイミングがおかしかったり、配列であるべきところが通常の変数になっていたり、まだ未完成。


「極短小説」読了

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「極短小説」読了。
たった55語(日本語では200字)で書かれた短編小説を集めた本。
ぎりぎりまで切り詰めた字数で記述されているため、漫然と読んでいると落ちをつかみそこなう。いきおい、(オハナシの短さの割に)じっくりと読み込むことになる。

そういう意味ではとてもお買い得な本と言える。


それにしても新幹線に乗ると読書がはかどる。不経済だったらない。

「大えっち for men」読了。
なんというか、男女の冷静さの差のようなものを感じる。


「大えっち for women」読了。
最初はにやにやしながら読んでいたのだが、後半ちょっとげんなりした。
私もまだまだ修行が足りないな。



「永遠への飛翔」読了

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「永遠への飛翔」読了。
久々にSFっぽいグインサーガが読めた。このところ軍記物みたいだったからなあ。


人柱第1号がなかなかつとめを果たしてくれないので一点、指摘を。
MS-Office2000に付属している「Microsoft Photo Editor」から「いきなりPDF」に出力しようとするとハングします。すくなくともウチの環境ではそう。

あと、いくつかのサイトで話題になっているPrimo PDFってどうなんでしょう?GhostScriptよりは簡単そうですが。



「まかせて伸ばす【サントリーの連星経営】」読了。
題名に「経営」とあるが、経営論というよりは広い意味でのマーケティング論になっている。それはそれで悪くはない。


週刊アスキーのパソコンゲームレビューコーナーで、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が紹介されていた。いわく、「黒メガネがトレードマークの主人公ハリーと、ロン、ハーマイオニーを操作し…」。黒メガネがトレードマークって、タモリじゃあるまいし。


麦酒はやっぱり麦100%に限る!


会社帰りに池袋東武に立ち寄って、新宿高野の池袋東武店(ああややこし)へ。以前は接客カウンターの上に「当店の製品は卵・乳製品を使用しています」と書いてあったのだが、今日は各ケーキのプライスカードにいわゆる5大アレルゲン表示がされていた。ざっと見ていくと、なんと、5大アレルゲンをすべて含まないというデザート(残念ながらケーキでなく、ゼリー物だったが)があるではないか。
もちろん、以前から高野では卵・乳製品を含まないゼリーは取り扱っているが、ケーキの類とは別扱いだった。ひとつの箱から、親達のケーキといっしょに自分のも出てくる、と言うのは想像していた以上に嬉しかったようで、息子はご機嫌だった。
他の店ではなかなか卵・乳製品を含まない洋菓子、というのは難しいと思うので、今後も新宿高野には期待したい。

「永遠の森 博物館惑星」読了。
データベースに直接接続された学芸員、という「サイバーパンクな」テーマにもかかわらず、作品は叙情的に仕上がっている。グーグルでの検索が1日30回を超える人は必読。

なお、作中に登場する「97鍵のベーゼンドルファー・インペリアルグランド」は実在するらしいです。


家族で上野動物園に行ってきた。タイミングよくシュアンシュアンを見ることが出来た。

個人的にはもう少しカバに暴れて欲しかった。

「つい他人(ひと)に試したくなるもっと読めそうで読めない漢字」読了、というかなんと言うか、今回のは読めませんです。はい。
自信のある方はぜひお試しください。


まずは前作でお試しになることをお勧めします。


「週刊文春 てこずるパズル」をすべて終えた。
週刊文春に毎週掲載されているニコリのパズルが100個載ってこの値段。特にQ88は超難問。

しかし、スリザーリンクがひとつも載っていなかったのは残念。


「タイムライン(下)」読了。
一気に読み通してしまった。さすがクライトン。あっぱれクライトン(<ちがう)。



この作品、映画化されている。そろそろDVDも出るかな。


「タイムライン(上)」読了。
歴史の研究者が中世にタイムトリップして…という設定から、「ドゥームズデイ・ブック」に似た話を想像していたが、クライトンらしいスピーディーな物語が展開している。




こっちもお勧め。トリプルクラウンは伊達じゃない。



「ザ・ゴール」読了

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先日、「クリティカルチェーン」を読んだので、順番は前後するが、「ザ・ゴール」を読んだ。ビジネスプロセスを小説で紹介することに関する問題はあるが、まあ面白いやり方なのでそれもよし。また、小説自体が読み物として良くできているわけでもない。あくまで「退屈しない教科書」のレベルと考えたほうが失望は少ない。


「あはれといふこと」読了。
作者の小林秀雄は評論家の小林秀雄でも作曲家の小林秀雄でもない小林秀雄で、“萬名”小林井秀雄の方が通りがいいかもしれない。
で、内容は予想通りというか、予想以上のくだらなさ。


「マトリックス レボリューションズ」を観た。
おそらく各所で指摘されていることと思うが、「風の谷のナウシカ」「ドラゴンボール」の影響が見られる。悪いことではない、と思うが。



結局、3部作のうち、映画館で観たのは第1作(1999年。懐かしい…)のみだった。



ナウシカの影響もさることながら、「ノーマン」との類似を見逃してはいけない、と個人的には思うのだが、ノーマン(名作です)を読んだことのある人がどれだけいるやら。




White Christmas再掲載

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以前、White Christmasの楽譜を掲載したが、いきなりPDFで作り直したものを再掲載。(ただし、著作権の関係でパスワードロックをかけさせていただいている)。


最近、ことあるごとに「更新しますか?」と聞かれていたのでAdobe Readerを更新してみた。
オマケとして、Photoshop Album Miniと称する、機能限定(たぶん)版がついてきた。どのへんの機能が限定されているかは、これから調べてみるが、どうやら、Photoshop elementsと連携して画像の編集etc.ができるらしい。
買っちゃおうかなぁ、elements。←という戦略だな。確実に。

まあ、それも良し。



こっちも抱き合わせ。


SealBounceは引越ししたらしいので、取り急ぎ回復。


yetisportsが…

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yetisportsが現在落ちているようです。寂しい。

辻占@senmasa.comに言葉を追加する際、これまでウェブログで取り上げた本の一覧から選べるようにした。


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