2004年3月アーカイブ

いきなりPDFについての記述を探して検索していたら、いきなりPDF;GhostScriptによる不具合はないのか?という記事を発見。左上部の写真になんか見覚えがあるなあと思ったら、なんと高校の同級生。

というわけで(おひさしぶり、のメールのやり取りなどもありつつ)、桂技術士事務所へのリンクを追加。相互リンクもしていただいている。

「しあわせの理由」読了。
先日読んだ「あなたの人生の物語」と並び評価されていた短編集。個人的には「あなたの…」の評価のほうが高いのだが、とりあえずグレッグ・イーガンは作者買いの対象に認定。





近所のスーパーで売っていたので、ダチョウの肉を買ってきて食べてみた。
思いのほか普通に肉だった。ただし、鶏肉よりは牛の肉に近い味。弾力のある食感はちょっとハラミ肉に似ているか。今回は塩コショウしてソテーしたが、くせもないので、他の調理方法も試してみようと思う。

砂の器最終回をみていて、あのホールどこだろう、という話になった。
タイトルクレジットを(必死で)追って疑問は解決。
大宮ソニックシティ大ホール

それにしても、結構強引に泣かせに行ってたなぁ。原作や映画もそうなんだろうか。





今回のドラマ版のDVD-BOXも出るらしい。

「ジョニー・イングリッシュ」を観た。
主役のローワン・アトキンソンも、悪役のジョン・マルコヴィッチも共に良かったが、部下の「ボフ」役がいい味を出していたように思う。やはり、持つべきものは良い部下ですよ、皆さん。


久々に辻占@senmasa.comに手を入れた。メンテ画面(非公開)と情報の持ち方(秘密)もおいおい改善していこうと思う。

朝からsoap.amazon.co.jpが不調だった。夕方には回復していたが、Discussion Boardの書き込みにもあったように、
> 長時間に及ぶ場合に復旧のタイミングを知る方法が
あるとありがたい。

欲を言えば「今、生きてる?」とサーバーに聞ければありがたいのだが、そもそもその質問に答えるサーバーが落ちていたらどうしようもないわけだ。


Seal Bounceを追加

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Yeti SportsからSeal Bounceを追加。ペンギン好きな人にはある意味、タマらないゲーム。

仮面ライダー剣(ブレイド)、たしかに、すこーし舌が回っていない感じだと思ったんです。だけど、まさか、異なる言語を使っていたとは。

「マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust ―排気」読了。
最後は(期待通り)舞台を移して、ということに。ほんの少し冗長な感じもしたが、なるほど、高い評価を受けるだけのことはある。





Amazon Discussion Boardsのwsdlが修正されているという投稿に基づき、wsdlファイルをローカルにキャッシュしてみた。
少し動きが軽くなったような気が(?)する。

「マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼」読了。
今回の戦いの場はカジノ。多少説明がくどくなる嫌いはあるが、銃を撃ち合うのに引けを取らない、力のこもった描写で一気に読ませる。



1ヶ月程度の期間を置いて刊行しているにもかかわらず、ここまであからさまにヒキをつくるというのも(グイン・サーガ以外では)珍しいのでは。


「王の帰還」ポスターとミケランジェロ「アダムの創造」に続く、指輪物語そっくりさんシリーズ(シリーズ化するのか?)。
先日イスラエル軍のテロ(だろう、あれは)によって亡くなったヤシン師サルマン


15000ヒット達成。

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あの手この手を使ってたくさんの方に観に来ていただいている。年内には50000くらい行く計算だが、さて…?

「新訳 ピノッキオの冒険」読了。
おなじみの童話の新訳、のはずだが、ディズニー映画のイメージを持って読むとかなり戸惑うことになる。身も蓋もない表現+これでもかと言わんばかりの主人公いじめ。
(大岡玲ではなく)橋田壽賀子が翻訳しているのかと思うほど。


「マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮」読了。
作者後書きにもあるように、"人並み以上の戦闘能力を持つ(一見かよわい)女の子"という「レオン」などでおなじみのモチーフが登場する。
そろそろ使い古された感じもするが、それだけで済まさないところに作者の気合を感じる。



レオン 完全版 [DVD]

(ASIN: B00005GQWW) / ¥ 4,104

/ CICビクター・ビデオ / 在庫あり。

Amazon.comのDiscussion Boardによると、
「厳密な期限は日本時間の3月21日(日)の18時(午後6時)となっております。この時間以降に、たとえば xml.amazon.com に対して locale=jp の REST リクエストを行っても、結果が返されない可能性があります。」とのことだが、21日の22時45分時点では、xml.amazon.co.jpもxml.amazon.comもつながらない(pingも通らない)状態。

今日はあきらめて、寝る。


「特選OL進化論」読了

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「特選OL進化論」読了。
「あー、いるよなあこういう人」という共感を覚え、おもわずニヤリ。
中でも「35ans 35歳で独身で」は白眉。


春夏秋冬+35ansの5冊セットだが、ばら売りもあるようだ。






真冬並みの天候の中、家族3人でサンシャイン国際水族館へ。サンシャインプラネタリウムがスターライトドーム“満天”としてリニューアルオープンする日と重なったせいか、水族館も大盛況。
改装工事中のため、割引料金(親子3人で4,000円→3,200円)だった。


いきなりPDF

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「いきなりPDF」をインストールしてみた。
PDFの作成環境を整えるには、大きく分けて以下の3つの方法があった。
●本家AdobeのAcrobatを使う。→高価い!
●PostScriptプリンターのドライバーとGhostScriptを組み合わせる(詳細は「SaKuRa Worksじっけんしつ」あたりをご参考に。ただし、若干記事が古いため、GhostScriptのバージョンが古かったりする)。→手間がかかる!
●シェアウェアを使う。→Acrobatよりは安いけど…
この「いきなりPDF」は、Acrobatはもちろんのこと、たいていのシェアウェアよりも安くPDFを作ることが出来、しかもむやみと手間がかかったりはしない、というもの。残念ながら作成したPDFの編集はできないが、元ネタを作成したソフトがあれば問題ないはず。
シェアウェアの価格設定の隙間をついた、一種のディストリビューション商売ととらえると、かなりうまいやり方だと思えてくる。




Pagerankの値が下がった。「OOP(Over-Optimization Penalty)」を課せられた様子。検索エンジン経由でアクセスしてくださる方が多いサイトなので、何か対策を検討しようと思う。


…まてよ、検索エンジン経由でアクセスしてくださる方が多いのなら、問題はないのかな?

「クリティカルチェーン」読了。
上司にすすめられて読んだのだが、なかなか興味深い。目からうろこの落ちるプロジェクトマネージャーも多いと思う。かくいう私も、ページを追いながら、現在しかかり中のプロジェクトの改善ネタをいくつか見つけることができたように感じた。

しかし、ビジネスの(ビジネスにも応用できる)手法を小説の形で紹介するのは本来は「ずる」である。実際、論理の飛躍が登場人物の変心(「なるほど!なんでこんな簡単なことにこれまで気づかなかったんだろう!!」)によってごまかされてしまうのが多少鼻につく。この本における「魔法の杖」はTOCではなく、作者の筆、なのかもしれない。

そうは言っても、TOCを応用した手法は実際に役立ちそう。「ザ・ゴール」から読んでみようといまさらながら考えている。







ping打つならgooBlog?

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ログを見ていると、このところgooからのアクセスが増えている。検索してのアクセスではなく、gooBlogから来ていただいているらしい。やはり、Blogタイトルだけでなく、エントリーのタイトルが表示されるのが大きいようだ。ping打つならgooBlog、というのが今日の結論。


iモード用Zookeeper

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Buddiez,inc.で、iモード用のZookeeperジップジャンを公開している!
電車の中で遊んでいる人を見て(あれは多分FOMA P900iだな)家で必死に検索してしまった。

Amazon.com Discussion Boardsでの問い合わせに回答があった。
> 繰り返しになりますが、AWSによって返されるデータも、消費税込みの価格に移行する予定です。
特に対応せずとも、AWSから返ってくる価格は税込みになるが、
・一時的に自サイトに取り込んでいる価格をリフレッシュする
・総額表示であることを明示する
等は必要だろう。

「螺旋階段のアリス」読了。
探偵、探偵助手、兼業主婦が登場して、探偵としての優秀さは兼業主婦>探偵助手>探偵の関係が成り立つと言う、不思議な連作。いや、ある意味では主人公の探偵は名探偵中の名探偵なのかもしれない。毛利小五郎タイプ、とでもいおうか。


近所のスーパーに仮面ライダーブレイドショーを見に行った。
細かい設定は全部すっ飛ばして、非常にシンプルな進行だった。最近のヒーロー物は(仮面ライダーシリーズは特に)ストーリーの複雑化、登場人物のアイドル化が進んでいるが、ショーを観ている限りはとそうした時代の流れを忘れることができる。

※主題歌は昔ほど単純明快ではなくなったなぁ。子供が歌えなくていいのだろうか。


「沙羅は和子の名を呼ぶ」読了。
広い意味での幽霊譚を集めているが、決して怪談ではない。この作者特有のふんわりした読後感が漂う。