2004年2月アーカイブ

リンク集文芸漫画家 武富健治 公式ホームページへのリンクを追加。今回ひょんなことから連絡がとれた小中学校時代の友人。


AWSデータの自動更新

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読書記録用のスクリプトに“賞味期限”を設定したのに続き、ふるいデータを「バッチで」更新するスクリプトを作成。シェルから呼ぶようにしてcrontabで自動実行しようと考えたが、ssh接続してもシェルが動かない。
今日はcrontabの設定だけで(<おい。)あきらめるとしよう。

「10日間で男を上手にフル方法」を観た。
ありきたりといえばありきたり。王道といえば王道。



Blobsを追加。

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Webゲーム紹介Blobsを追加。単純だけど奥が深い。コツをつかむことは出来るが極めるのは難しい…。長く愛されるゲームの条件かもしれない。

前回のレスポンス改善に続いて読書記録用のスクリプトを修正。
「指定されたASINコードに対応するphpファイルが既定のディレクトリに存在しても、一週間以上たっていたらAWSにSOAPでアクセスしてphpファイルを作りなおす」ようにした。

グイン・サーガ93巻「熱砂の放浪者」読了。
このところずっと「三国志」みたいな展開になっていたけど、舞台も原点に戻り、話もちょっと原点にもどりつつある気がする。「三国志」も好きだけど、この路線の方が好きだな。


AWS検索(SOAP利用)の検索結果をシンプルに変更。

ロード・オブ・ザ・リングで思い出したが、「王の帰還」のポスターのフロドの写真は、ミケランジェロ「アダムの創造」に似ている気がする。

ミケランジェロ「アダムの創造」ミケランジェロ「アダムの創造」

「王の帰還」「王の帰還」
どうでしょう?

「魔法探偵社よ、永遠に!」読了。
原著はもう23年越しのシリーズだとか。まあ、日本にはグインサーガやこの間のブラックキャットシリーズみたいに息の長い(いろんな意味で!)シリーズがあるから、別に驚きもしないけど。
物語は大きく一区切り、でもシリーズはまだ続くらしい。よしよし。














AWS検索を改良

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AWS検索(SOAP利用) を改良。検索結果の画面からさらに条件を変えて検索できるようにした。さらにプログラムの記述を整理して、今後の機能追加に備える。
でも、機能追加の前にまずページナビゲーションあたりのデザインをなんとかしないと。
XSLT利用のAWS検索も、バグ(ページ切り換えの際のパス記述誤り)修正。

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」を観た。
前作「ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)」と同じく、映画館には行かずじまい。原作のボリュームを考えれば当然とはいえ、3時間はさすがに長いので。前作と比較して話がテンポよく進む感じがした。こちらの馴れと、合戦シーン中心のつくりによるものが多いように思う。




昔、旅の仲間~王の帰還までを一本に収めたアニメ映画があった。妻などは事前にこれをみていたおかげで話にすんなり入っていけたらしい。


私としてはまず原作を読むことをお勧めしたい。また、DVDでご覧になるなら、PCでロード・オブ・ザ・リング公式サイトを開いて登場人物の名前を参照しながら、というのがなかなか楽しい。

前に読んだとき、原作の「指輪物語」は評論社文庫で全6冊だったと記憶しているのだが、今はなぜか9冊に膨らんでいるらしい。











「奇譚草子」読了

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「奇譚草子」読了。
未完成の話の断片を発表してしまう、という点では星新一「できそこない博物館」に共通するものがある。が、訥々とした語り口から醸し出される独特の雰囲気は、そうした形式さえもが意図されたものと感じさせるほどである。



できそこない博物館 (新潮文庫)

(ASIN: 4101098301) / 星 新一

/ 新潮社 / 通常2~4週間以内に発送


AWS検索(SOAP利用)を修正

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AWS検索(SOAP利用)のしょーもないバグを修正。
ついでに、検索結果のページから再検索が出来るように表示を変更。

うーん、もう少し整理が必要か。


12000ヒット。

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10000ヒットから2週間ちょっとで12000ヒットを達成。ペースは安定してきた。

よし、もう一声。

「わが子に伝える『絶対語感』」読了。
言いたい事はわかるのだが、「最近の若い者は」という年寄りの繰言の域を出ていない。
絶対語感、という言葉自体も「絶対音感と同様に幼少時からの適切な働きかけで培われる感覚」という意味合いで使われているが、わざわざ言葉を造る必然性があるとは思えない。本書で言うところの「絶対語感」は、言語に関する自分なりのスタンダード(標準・評価基準)とでも呼べばいいのではないだろうか。
とはいえ、そうしたスタンダードを構築するためには、小さいうちから訓練あるいは習慣付けを行う必要がある、という本書の主張はまったくもって正しい。だが、この本を読んで「なるほどなあ」と頷く暇と金があるのなら、絵本の一冊も買って、子どもに読んでやるべきである。
もう一点、気に食わないのは子どもに対して上述のような働きかけを行うのを母親の役割と限定していることである。子どもに本を読んでやるという楽しみを、母親だけに独占させておくことはない。
このEntryを読んでくださっているお父さん、読み聞かせ、してますか?


たとえば「ももたろう」。定番中の定番。言葉の意味がわからないうちからでも読み聞かせられるのが絵本の良さです。



アーノルド・ローベルの「がまくんとかえるくん」シリーズは、三木卓による訳文のリズムがよく、読み聞かせ初心者にもオススメ。




1ヶ月ぶりくらいにウィルスバスター2004の「ウイルスアウトブレーク緊急警告」がポップアップした。
色めきたって「アップデート」を押したら「すでに最新版にアップデートされているので不要です」。

不要なんだったらポップアップもいらんような気がするんだが。

会社の近所でこんな車を見かけた。
どうやら、Sun-Java関係イベントの宣伝用らしい。
絵本から抜け出してきたようなちゃちさ、いやいや、ちっちゃさだった。


「言いまつがい」読了

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「言いまつがい」読了。
この本、人前で読まないほうがいいかもしれません。Webで読むのであれば「ふふん」「にやにや」で済むネタが、いつのまにか「くくくっ」「けたけた」になってきます。そんな回路が形成されてしまう恐さがあります。


カテゴリーアーカイブがどんどん肥大化している。
他にも大勢の方が同様の悩みを抱えている/いたらしい。症状としては「リビルド時にInternal Server Error(重すぎて処理がタイムアウトする?)」「カテゴリーアーカイブが縦長になってしまい、スクロールしてもスクロールしても見終わらない」といったところ。
検索してまわったところ、解決策としては
・カテゴリーアーカイブをタイトル(+概要)で個別アーカイブへにリンクするような表示に変更
・一つ一つの記事が「Read More表示」になるように変更
・MTPaginateを使ってページ分割
といったものが多いようだ。

私がやりたいのは「月×カテゴリー別のアーカイブ」なのだが、アーカイブの種類が「date-basedかcategory」という2択になってしまう以上、ここを簡単に実現するのは難しそう。
MTPaginateを使って、何とかして月別にページを分割できれば、かなり近いものができそうな気はするが、さてどうだろう。

自己診断@senmasa.com更新履歴(当BlogのSelfExaminationsカテゴリアーカイブ)へのリンクを追加。

Webゲーム紹介更新履歴(このウェブログのWeb Gamesカテゴリーアーカイブ)へのリンクを追加。

「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を観た。
結婚は、大なり小なりカルチャーショックを伴うもの。独身の皆さんは十分覚悟の上、飛び込んでみてほしい。<偉そう。


パームOSが『コバルト』『ガーネット』の2頭立てになるらしい。
……なんか「ポケモン」みたいなネーミング。

英国医師会が生殖機能に深刻な影響があるから、子供がほしければ禁煙をという報告をまとめたらしい。主張に異を唱えるつもりはないが、社会的要因(喫煙する男性は、他の健康リスクをもたらすようなライフスタイルも選択している、とか)をどのように統計から排除したのかも知りたいところ。

「チェックメイト 後編」読了。
良くも悪くも、変わらないなあ。
強引な予定調和、独特の語法(口語体の文章で「にげおおす」とか)、地の文で登場人物の行動にツッコミを入れる作者、2分冊の1冊目に入る「あとがき」、などなど。
好きな人にはたまらないだろうし、嫌いな人にもたまらないだろうな。