各エントリーの移転通知

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weblogをサブドメイン移行してから、Googleで検索してきてくれた人が個別エントリーのページにたどり着けない、という現象が発生していた(404エラーになるとメニュー画面に飛ばすように設定するという手抜きのせいもある)。

そこで、http://www.senmasa.com/quod/archives/~.htmlに、「引越し通知」を掲載することにした。
できることなら、各エントリーのタイトルを利用して「~は引っ越しました」とやりたい。もちろん、各エントリーのタイトルを手でコピーするなどという面倒くさいことはやっていられない。結局、簡単なスクリプトでMovable Typeが作っているデータベースにアクセスして各エントリーのタイトルを引っ張ることにした。

完成した引越し通知の一例。
エントリー「博物館と図書館の地図記号 続報」のURIを変更させていただきました。
引越し通知生成用のスクリプトは、ファイル書き出し部分を削って、エントリー一覧表示に転用することにした。

エントリー一覧生成用スクリプト
別に大したことはしていなくて、mt_entryにアクセスしてentry_idとentry_titleの一覧を出力するだけである。ちなみに、行頭の#を削除すると引越し通知生成用スクリプトになるはず。
db_connectやheadprintなど決まりきったことしかしていない関数は、別ファイルに切り出しているので割愛。

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トラックバックURL: http://manabu.s176.coreserver.jp/mt5/mt-tb.cgi/1286

懸案だった当ウェブログのPHP化を実施。これによって、より正確なアクセスログを取得したり、読書記録をより簡単に記述したりといったことが可能になる(予定である)。 実施した作業は以下のとおり。 Movable Typeから出力されるファイルの拡張子を変更。(作業内容は「Z... 続きを読む

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と書いておいて、エントリーの一覧はMovable Typeが生成してくれていることを発見。まあ、今回のスクリプトは引越し通知生成用に使っていただくということで。(引越し通知生成用のスクリプトはおきっぱなしにしておくと、誰かがアクセスするたびに大量のファイルが書き換えられることになるのでご注意!)

こんにちは、Zakimi::BlogのzRyuです。
遊びに来ました。

なるほどね、こういうやり方もあったんですね。今は試行錯誤でWebサイトを構築していて、今後ドメインなり、パスを変更したくなったときどうしたらよいかちょっと考えていたところです。

貴重な情報をありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。


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