2003年11月アーカイブ

nikeのコマーシャルにStickmanが登場。小小特警かと思った。

「強救戦艦メデューシン〈下〉」読了。
やっぱりブラックジャックに似ているところがあるような……


「強救戦艦メデューシン〈上〉」読了。
一部の記述がブラックジャックに酷似している気がする。読者にとってはどうでもいいことだが。



「群青神殿」読了

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「群青神殿」読了。
大き目の伏線が読めてしまったのは興ざめだったが、いくつかちゃんとひっくり返しどころもつくってあって楽しめた。


以前、博物館と図書館の地図記号と題するエントリーで「次は美術館かな。」などと書いていたが、美術館も博物館と同じ地図記号になるらしい。複数のニュースで「博物館・美術館」と併記されていたので多分間違いない。

asahi.comの記事へのリンクは既に切れてしまったので、国土地理院の発表資料へのリンクを紹介しておく。
博物館・図書館の地図記号(国土地理院;gif)
博物館・図書館の地図記号(国土地理院;pdf)


PageRankが妙に高い。

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こんな弱小サイトでも、ある程度の数の方が見に来てくれている。ほとんどが検索エンジン経由で、一時「セックスアピール」で検索して自己診断ページのセックスアピール度テスト(男編)セックスアピール度テスト(女編)を見に来る人ばかりだったが、このあいだから「小小特警」で検索してWebゲーム紹介のページに来る人が急に増えた。Googleで検索してみると、案の定と言うか、表示順位が変わっていた。Googleで検索してヒットするかしないか、どのくらい上位に表示されるかで一喜一憂する人の気持ちが判る気がする。
で、こんなサイトでも、なぜかPageRankの値は10段階中の4である。なんというか、ありがたいことである。

大手ページからリンクしてもらっているわけでもないのに、なぜ?と思っていたら、「PageRankをあげるために」というページを見つけた。東大の学生さんが書いた論文(の体裁をとっているが、もしかしたら単なる余技なのかもしれない)である。それによると、どうやらサイト内で相互にリンクを張っていると、全体にPageRankはあがるらしい。

あとはどこか大きなところからリンクしてもらえば大ブレイク、ということになるかも。

「回転翼の天使―ジュエルボックス・ナビゲイター」読了。
小川一水の作品に共通して流れているテーマに「現場根性」があるように思う。プロフェッショナルたちが、規則や慣例を無視して、良い結果をだそうとする姿を礼賛する、そんな傾向が鼻につかないのは、作者が綿密に計算しているから…ではなく、単に私がそういうのが好きだから、かもしれない。でもまあ、よみやすいし、いいんじゃないでしょうか。小川一水シリーズ、もう少し続きます。


エップワース病院式眠気判定をドロップダウン選択式に変更。ずいぶんすっきりした。


りんごのうた

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「りんごのうた」を聴いた。
DVDがオマケについているというので、てっきりNHK「みんなのうた」で流れている映像なのかと思ったら、普通のプロモーションビデオでした。ちょっと残念(だが、考えてみれば当たり前か)。



ADD分類チェックリスト

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「ターン」読了

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「ターン」読了。
話の流れに引っ張られて、設定に無用の負荷がかかっている。しかし、それはそれできれいにまとまっているのだから、あとがきでいいわけをする必要はないのではなかろうか。


「風の谷のナウシカ」を観た。
スタジオジブリの最近の作品に比べると、技術面で多少見劣りする感は否めない。しかし、久しぶりに見返してみても、物語の力が非常に強いのを実感する。



Blogのデザイン変更

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BLOG質問箱: 各エントリーにカテゴリ名を表示するを参考に、Blogのデザイン変更。そうそう、こうしたかったんだよね。


辻占デザイン変更

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辻占から余計なTableタグを排除した。


「踊る少女」読了

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「踊る少女」読了。
自分の良く知っているはずの相手が違う顔をもっていた、という怖さをテーマにした短編集。じゃっかん、傾向が読めてしまう嫌いはある。



「池澤夏樹詩集成」読了

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「池澤夏樹詩集成」読了(詩集を読みおえるというのも変なのだが、それを言い出すとどんな本も読みおえるということがありえなくなってしまう気がする)。
池澤夏樹が詩を書いている(いた)ことを知っている人は案外少ないようだ。どの詩も読み終えたあとに映像が浮かぶ感じがして気に入っている。


「ビジネスマンが息子と楽しむ75通りの遊び方」読了。
多分、この本で想定されているのは小学校低学年くらいの「息子」なのだろう。が、「これならウチの子もできるかな」と考えながら読むのもまた楽しい。


「へんこつ なんこつ―私の履歴書」読了。
名のある経営者は何かしら語るに足るものを持っている。うらやましい。


「「わかっているのにできない」脳」読了。
ADD(注意欠陥障害)と呼ばれる"状態"については、LD(学習障害)との絡みなどもあり、実態が理解されずに言葉だけが一人歩きしているように思われる。まずはこうした本から過不足のない認識を得る第一歩にすることが必要。



「魔界転生」を観た

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「魔界転生」を観た。
以前、千葉真一の十兵衛、沢田研二の天草四郎で映画化された「魔界転生」のイメージが強かったが、ずいぶん話は違ったように思う。どっちが原作の「魔界転生」に近いかといえば…なんかどっちもどっちという気はする。窪塚洋介の天草四郎は、予想よりずっとよかった。